Gendai Reiki Forum

            1月2月3月4月6月7月8月9月10月11月12月

      
つれづれの記(2002年皐月)

                             

 2002,5,12

ゴールデンウィークも過ぎ、国内はようやく平静さを取り戻したように見える。私にとっても、5月は今年に入って初めての静かな月となった。今日は、母の日だそうである。 

私の恒例の日程としては、月1回の交流会と芦屋でのセミナーだけで、それ以外は自然な流れに任せているが、こうしているうちに、いろいろな行事日程が入りつつある。

まずは、6月2日の鞍馬山登山交流会。GHHAの行事としては、3月10日のシンポジウム以来で、参加申込者多数のためバスの座席が満杯になり、期日を待たず締め切りとなっている。
九州の皆さんは、前日に京都入りし、ホテルでの研修が予定されているようだが、私は妻の実家(岡山県井原市)で義父の法事に参加したあと、夕方に京都入りして打合せに加わることになっている。皆さんとの2ヶ月半ぶりの再会を、恋人たちに会うように楽しみにしている。あとは、当日の晴天を祈るばかりである。

URRI CANADA 2002ワークショップ(トロント)の開催日程も、正式に決定した。関連行事などの詳細が決まるのはこれからだが、9月後半といってもそれほど時間はない。日が近づくにつれて、準備に忙しくなることだろう。 

カナダへ出発する直前の9月前半には、スペイン霊気協会のアントニオ会長以下、中南米の霊気マスターたちが来日する。昨年は、ヒーラー・医師・看護婦・薬剤師・大学教授・パイロットなど多彩なメンバーで15名の日本霊気ツアーだったが、今年はもう少し多くなるかも知れないという。2日間のマスター研修コースと、国際レイキ交流会、鞍馬山登山が予定されている。底抜けに明るく、その中に意外なナイーブさを秘めている彼らと、鞍馬山に同行されることをお勧めする。
昨春の来日時は、金・土曜日がセミナー、日曜日に交流会、月曜日に鞍馬登山という日程だったので、仕事のある人は月曜日の鞍馬に同行できなかったが、今年は土曜日に鞍馬登山、日曜日に交流会を考えている。 

現代レイキマスターで、URRIの生みの親でもある岡本ゆう子さんと三浦行雄さんが運営するY&Yヒーリングセンターが、「レイキを楽しむ会」というレイキの実践会を行っているが、今年の8月に、大津市の琵琶湖岸にあるホテルで一泊研修会を開催することになった。
主催はY&Yヒーリングセンターだが、現代霊気ヒーリング協会が協賛することにして、私も講座の一部を受け持つことになった。 

先月のつれづれの記にも書いたように、4月に東京で、セルフヒーリングの会 (代表 永島誠豊氏) 主催の 「レイキワークショップ」 の講師として招かれ、別の団体で受講された40名余の方たちが参加されたが、マスターたちの中で現代レイキを学びたいという希望が多く、永島氏のお世話で「マスター特別研修」(2日間コース)を、6月末と8月末の2回、開催することになった。
私は芦屋以外ではセミナーを行わないという姿勢を貫いてきたが、それは「初心者の段階では、繰り返しフォローを行う必要があり、地理的に近くのマスターから学ぶことがベターである」という考えからで、そのため受講希望があればできるだけ近くのマスターを紹介することにしている。
しかし、それは理想であって、なかなか希望される地域に現代レイキマスターがいないことも事実である。マスター紹介欄を見ていただければ一目瞭然だが、記載しているのは少数で地域にも偏りがあり、掲載していても必ずしも現代レイキを指導していないということで、申しわけない結果に終わっていることが多い。
私が芦屋でのセミナーを貫こうとすれば、近畿地区以外の方にも、近くのマスターを紹介できるような態勢を確立する必要があると痛感していたので、お受けすることにした。
        

アメリカのウイリアム・ランド氏(カルナレイキ代表)から、「このたび、新しいレイキマガジンを発行することになりました。これは全米の書店で販売される予定です。もし興味を持っていただけたら、原稿をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか」というe-mailが入った。
「私に出来ることで、レイキの健全な普及に役立つことがあれば協力します」と返信したが、今年の後半は忙しくなりそうである。
                     

     


検索サイトから入った方はここをクリック



現代霊気ヒーリング協会